40代の主な悩みは仕事と健康に大別される

40代は仕事のことや健康のことなど悩みが多くなってくる年代です。仕事の面ではそれなりの地位に立ち、責任も重くなってきます。やりがいがさらに増すとプラスに捉えることもできますが、一つの失敗が会社に大きな迷惑をかけることもあり、慎重かつ的確な行動が求められます。

職場では丁度先輩と後輩の狭間になり、先輩の指示に従い後輩の教育もしなければならないなど何かと苦労が多くなります。うかうかしていると力をつけた後輩に地位を譲るということもあり、プライドが傷つけられます。
しかし、この頃の様々なプレッシャーに打ち勝っていければ出世コースに乗ることができ、そのまま役員への道をかけ上がることも夢ではありません。

しかし、そんな仕事でのプレッシャーや立場上会食や飲み会が増えてくると今度は健康の問題が発生してきます。40代は平均寿命の約半分ぐらいの年代であり、様々な問題が出てくる時期だとも言えます。確率はまだまだ上の年代と比べて低いですが、突然死の危険性も否めなくなってきます。
ただ、肝臓など悪くなると元通りにできない部分は除いて血圧や脂肪などは生活習慣を改善することによって正常な値になります。そのため習慣を知ることで注意を払うことができます。

40代の時期に、検査のあらゆる数値が悪かったとしても、「気付けた」とポジティブに捉えて改善していけば寿命をまっとうすることができます。このように仕事に健康と悩みが尽きない年代ではありますが、それらを乗り越えることで出世や健康成就など幸せをつかむことができるでしょう。